デイトレの総括(12/17~12/26)

オプションで儲けようぜ! を書きながら思いました。
そのやり方でデイトレをすれば私でも勝てるかもしれないと。
そして、トレード記録を公開しながら、実際に行ってみました。
実施期間は、2019/12/17~12/26
以下は、その記録の総まとめです

通算成績
6勝3分9敗
損益 -57
手数料込 -69496円
勝ちトレードの合計損益 +33
負けトレードの合計損益 -90

明細データは下部に表にまとめました。
項目が何を表すかは、みれば大体わかると思いますが、わかりにくそうな部分を書きます
・デルタ:オプションのポジションのデルタです。利益が日経平均の上下に連動すれば「+」、逆なら「-」の記号を入れています
・順/逆:日経平均が動いた方向とポジションのデルタが同じなら順、反対なら逆です
・OPの優位性:先物を使っても出せない利益が出た場合に「〇」です
・下手なトレードの解説:失敗の言い訳です(汗)

まず、相場の状況について
日経平均が、12/16に年初来高値を更新した直後になります。
その後日経平均は少し下げて、変動がほとんどなくなりました。
日経平均VIも今年の最低値あたりでした。

私のトレードは、最初はまずまず順調、途中で損失をだしてから挽回するために下手を連続、その後反省して、最後は落ち着いたトレードとなりました。合計の損益は散々です。
特に、下手を連発したあたりは、相場の方向性をほとんど全部はずしています

オプションで儲けようぜ!の表1 では、OP買いは難しくOP売りは易しいとしていました。
しかし、今回のような低いIVの相場状況の中では、その優位性が活かせません。IVが下がりにくくなっているからです。初日は、日経平均が高値更新直後でまだIVが少し高めだったのでその優位性がありました。しかし、その後はその優位性がなくなっています。それにもかかわらず、OP売りを連発しているのは冷静さを欠いていたと思います。

反対に、IVがこれ以上下がりにくくなったタイミングが何度か現れました。
こういう時に、ロングストラングルにすると、損失可能性は極小で、大きな利益を得る可能性があります。「 オプションで儲けようぜ! 」のルールには反していたのですが、チャンスだと思い最後は実トレードで実施してみました。
※ロングストラングルは相場が大きく動いてくれるかIVが上昇で利益になるのですが、ロングストラングルが優位な相場状況は動きが少ない相場なので報われることが少ないのが難点。

さて、今後デイトレを続けるか?
ということです。
「表1」のやり方は、実際にやってみて悪くないと思いました。
相場がよく動く時期なら、OPの優位性が活かせるので、その時に再挑戦しようと思います。


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